[実食レポ]エシレバターの芳醇な香りとコクを堪能できる、ÉCHIRÉ Marché au Beurre(エシレ・マルシェ オ ブール)の焼き菓子
大阪・梅田に立ち寄った際に、他にお目当ての限定スイーツなどが思い浮かばないときでも、【ÉCHIRÉ Marché au Beurre(エシレ・マルシェ オ ブール)】を選んでおけば、極上の美味しさに出会える、お気に入りブランド。
今回は、そんな【ÉCHIRÉ Marché au Beurre(エシレ・マルシェ オ ブール)】の定番であり至高の焼き菓子、「Galette Échiré(ガレット・エシレ)」と「Sable Échiré(サブレ・エシレ)」の2種を実食ルポ。それぞれの魅力と味わいの違いをご紹介。
フランス中西部・エシレ村で伝統的な製法を守り作られている、卓越したおいしさの発酵バター「エシレ(ÉCHIRÉ)」。そのエシレバターを贅沢に使ったお菓子を届けてくれるのが、関西では、梅田の阪急うめだ本店にしかない【ÉCHIRÉ Marché au Beurre(エシレ・マルシェ オ ブール)】。国内では、
東京では丸の内・麻布台・渋谷・新宿・池袋、神奈川県の横浜、愛知県の名古屋、そして大阪の梅田の8店舗展開されており、各店舗で「そこでしか買えない限定スイーツ」を展開。例えば、梅田店ではバタークリームを堪能できる「Omelette Beurre(オムレット・ブール)」やエシレバターがたっぷり練り込まれたパイ「Palmier Échiré(パルミエ・エシレ)」が販売されています。
お店の近くを通るだけで、リッチなバターの甘い香りにふんわりと包まれる、焼き菓子好きにはたまらない空間。ここで手に入る焼き菓子は、どれもバターそのものの芳醇な香りとコクが主役になっています。ちなみに、ギフト用の詰め合わせ缶なども梅田限定デザインがあって可愛いのですが、自分へのちょっとしたご褒美なら、単品でサクッと買えるパッケージがあるのも嬉しいところ。そんな梅田店の特別な空気感にワクワクしながら、今回もいつもの定番2種をお持ち帰りしてきました。
今回食べ比べたのは、エシレの焼き菓子のツートップとも言えるこちらの2つ。
実は梅田店で単品購入すると、お店の方から「お買い上げ当日中にお召し上がりください」と案内していただけます。缶入りとは違い、まさに「焼き立てのフレッシュなおいしさ」をその日のうちに贅沢にいただく、これこそが最高のご褒美です。
Galette Échiré(ガレット・エシレ)
公式価格292円(税込)
丸くて厚みのある形が特徴的なガレット。生地に対して、かなりの高配合でエシレバターが使われています。
質感はどっしり、ザクザク。口に入れた瞬間のバターのインパクトがとにかく強烈で、ジューシーとさえ感じるほどの濃厚なコクが特徴です。しっかりとした焼き込みによる香ばしさと、ほんのり効いた塩気が、バターの甘みをさらに引き立てています。リッチで力強い「バターそのものを食べているかのような贅沢感」に浸りたいときは、間違いなくこちらがおすすめです。
Sable Échiré(サブレ・エシレ)
公式価格292円(税込)
エシレのロゴと可愛い牛のマークが刻印された、綺麗な四角いサブレ。
当日中だからこそ、一口かじると驚くほど「サクサク・ホロホロ」と繊細に崩れる軽やかな食感が際立ちます。それと同時に、口いっぱいにエシレバターのピュアな香りがフワッと広がります。バター特有の重さはまったくなく、後味がとても上品。生地の甘みとバターの豊かな風味が絶妙なバランスで、何枚でも食べ進めてしまいそうな、どこか優しく贅沢なサブレです。
ガツンと濃厚なバターのコクと香ばしさを堪能したいなら、Galette Échiré(ガレット・エシレ)
軽やかで上品なバターの風味を楽しみたいなら、Sable Échiré(サブレ・エシレ)
どちらも本当に甲乙つけがたい美味しさで、梅田に行くたびに引き寄せられてしまう理由が、食べるたびにしっかりと更新されます。
自分へのちょっとしたご褒美にはもちろん、手土産にしても100%喜ばれる逸品です。みなさんはどちらの食感が気になりますか?ぜひお店で見かけたらチェックしてみてください。
【ÉCHIRÉ Marché au Beurre(エシレ・マルシェ オ ブール)】阪急うめだ本店
〒530-0017 大阪府大阪市北区角田町8-7 グロッサリー 阪急うめだ本店B2F
各線 徒歩5〜10分